開けごまマイラー

30代の一児の父。ポイントサイトやクレカのポイントをマイルに交換して旅行すること、稼ぐ方法、おすすめホテルや旅行先を発信します。

陸マイラーが簡単に年間20万マイルを貯める仕組みを解説します。

f:id:pokogoma:20190119182023j:plain

陸マイラーという人たちがいることを知り、ものすごく大きな衝撃を受けましたので、ご紹介したいと思います。

陸マイラーとは何かご存知でしょうか?

結論としては、飛行機でマイルを貯めるのではなく、とある技を使って出費を一切せずに年間に20万マイル以上を生みだすような人たちのことを指します。

普段マイルを使わない人は、「20万マイル」と言われても、どんな路線に搭乗することができるのかイメージが沸かないかと思います。私も最初はそうでした。

ANAで20万マイルがあったらどんな所に行けるのかをまずはご紹介したいと思います。

◇20万マイルで可能なフライト

  • 東京⇔大阪 16往復分(12,000マイル×16)
  • 東京⇔那覇 10往復分(18,000マイル×10)
  • 札幌⇔福岡 10往復分(18,000マイル×10)
  • 東京⇔韓国 エコノミー12往復分(15,000マイル×12)
  • 東京⇔ハワイ エコノミー5往復分(40,000マイル×5)
  • 東京⇔パリ エコノミー3往復分(55,000マイル×3)

相当いろんなところに行くことができるマイル数だということがお分かりいただけるかと思います。

上記は1人旅の前提で、レギュラーシーズン(年末年始・GW等の繁忙期を除く)に必要となるマイル数に基づいて計算しています。

仮に、4人家族でハワイを往復しようとすると、往復40,000マイル×4人分が必要となりますので、160,000マイル必要となります。

それでも、航空券を自分で買う場合には何十万円もかかる費用が不要になるのであれば、すごく魅力的だと思いませんか?

 

以下では、この記事をお読みになった方が、年間20万マイル以上を生み出せるようになり行きたいところに気軽に行けるようになるための“ウラ技”をご紹介させていただきます。

旅行が好きなかたは必見です。

<目次>

1.陸マイラーとは

マイラー」というのは、ANAJALなどの航空会社のマイレージ制度を使ってマイルを貯める方々を指しますが、

マイラー」というのは、飛行機に乗らず(陸で)、マイルをたくさんためる人たちのことを指します。

陸マイラー」は「おかまいらー」もしくは「りくまいらー」と呼ぶ人に分かれるそうです。

2.どうやって「陸」でマイルを貯めるのか

陸でマイルを貯める方法というと、

  • クレジットカードを使ってマイルをためる
  • ANAなどのふるさと納税でマイルをためる
  • 機内販売や航空会社が提携するショッピングモールで買い物してマイルをためる

といったことが思い浮かびますが、なかなか年間20万マイルも貯められるとは思えません。

例えばクレジットカードで貯めるといっても、還元率は良くても1~1.5%程度の水準ですので、年間100万円クレジットカードで決済するという人でも、貯められるマイルは年間1~1.5万マイルが良いところかと思います。

しかし、以下に紹介する簡単なステップを実践することで、簡単に年間20万マイル以上も貯めることができます。 

3.ポイントサイトを活用して年間20万マイルを生み出す

年間20万マイルを生み出すためにカギとなるのは、

『ポイントサイト(ハピタス等)で貯めたポイントをマイルに交換する』

というものです。

◇ポイントサイトについて

ポイントサイト(ハピタス等)とは、楽天などでポイントの二重取りなどが可能になる非常にお得なサイトです。

楽天の場合ですと、普段から利用している楽天サービスを、ポイントサイトを経由して利用することで、「楽天ポイント」に加えて「ポイントサイトのポイント」が付与されます。

イメージとしては、100円ごとに1円の楽天ポイント、1円の別のポイントがもらえるというものです。

どんなサービスと提携しているか(楽天とかヤフーショッピング)は、ポイントサイトによって異なりますが、「簡単に1万ポイント(=1万円)以上を貯めることができるような案件」も多くあります。

例えば、ポイントサイトを通じて以下のようなサービスを利用すると、大量のポイントが貯められます。

◇大量ポイントが得られる案件
  • クレジットカードの新規発行
  • FX口座の新規開設
  • 不動産投資のセミナー・面談への参加
  • ブライダルフェアへの参加

この中でも、不動産投資の面談は良く使います。

なかには、面談を一回するだけで5万ポイント(約4万マイル相当)を獲得できるというものもあったりします。

学生の時の1ヵ月のバイト代が、1回の面談で終了するイメージです。

もうほんと、最高です。

ハピタスというポイントサイトを通じてGAテクノロジーさんという会社と面談をしポイントが付与されたものです。

f:id:pokogoma:20190119170944p:plain

※申込後、後で面倒になって面談しなかったものが一部否認になっています、、、笑

4.ポイントサイトのポイントをマイルに交換するまでの流れ

獲得したポイントをマイルに交換する流れとしては、下の画面の通りです。

色んなポイントサイト等を経由して、マイル還元率の高いソラチカカードを通じてANAマイルに交換していくこととなります。

基本的にはポイントは等価交換なのですが、LINEポイントへの交換、マイルへの交換時にそれぞれ90%になりますので、ポイントの0.81倍のマイルに交換できます。

 

<通称:ソラチカルート>

 f:id:rismoco:20180502221354p:plain

 メトロからANAマイルへの交換上限が月2万ポイントですので、このルートで月に貯められるマイルはMAXで18,000マイルとなります。

18,000マイルを毎月貯め、1年間貯め続けると216,000マイルとなりますので、年間20万マイル以上を貯めることができるという訳です。

①ポイントサイトに登録

まずは比較的使い勝手がよく、案件が豊富な『ハピタス』に登録しましょう。

数分・無料で登録できます。

↓こちらからどうぞ

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

②PeXに登録

ポイント交換のPeX

というサイトに登録しましょう。ポイントの中継地点のような位置づけです。

上記ハピタスポイントがたまれば、PeXのポイントに変換します(3営業日要)。

③Vpass(ブイパス)に登録

Vpassに登録しましょう。

「Vpass」ログイン

PeXのポイントをワールドプレゼントのポイントに交換します(交換月の翌月25日ごろに交換完了)。
※Vpassの登録には、三井住友カードが必要です。発行されてから登録しましょう。

④Gポイントに登録

Gポイントに登録しましょう。

Gポイント

上記ワールドポイントからGポイントに変換します(即時交換)。

なお、Gpoint自体もポイントサイトです。交換が面倒な方はこちらから始めてもよいと思いますが、上記ハピタスは案件が豊富なので、2つとも登録されることをおすすめします。

⑤LINEに登録

LINEに登録しましょう。アプリを入れるだけですね。

むしろ、既にアプリを入れている方が大半だと思います。

上記Gポイントからラインポイントに変換します(3営業日要)。

⑥ソラチカカードを発行

この仕組みの肝となるソラチカカードです。

正式には、ANA To Me CARD PASMO JCBといいます。マイルへの還元率が高く、陸マイラーとして活動するためには、絶対に必要なカードです。

ここまでのステップを踏み、ソラチカカードを発行することができれば、いよいよ陸マイラーとしての準備が整います。

ちなみに、ソラチカカードの発行も上記ポイントサイトを経由することで、数千ポイントがもらえます!(タイミングによって掲載されていたりされていなかったりします。)

 

ラインポイントからソラチカカードのメトロポイントに交換(最短25日ほど)し、メトロポイントからANAマイルへ交換(最短20日ほど)するだけです。

5.最終的にマイル獲得できるまでの期間

交換し始めてから最短で3ヵ月半ほどかかりますが、一度軌道に乗せてしまい、毎月コンスタントに作業を続けていけば、年間20万マイル以上を貯めることができます。

交換開始した月が4月だった場合、効率的に交換していくための期限などは以下のとおりです。

f:id:pokogoma:20190119180444p:plain

※2月から交換する場合はそれぞれ期限が2か月ずれるイメージです。

ポイントは、

  • 月末までにPeX⇒ワールドプレゼントに交換
  • LINE⇒メトロを15日までに交換

のところですね。期限をすぎてしまうと、交換できるまでの時間がだいぶあいてしまうので、要注意です。

軌道に乗せられれば、毎月18,000マイルがたまっていくようになります。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。

普通に生活していたら得られない大量の20万マイルを生み出す仕組みがお分かりいただけたのではないかと思います。

「旅行は好きだけど、お金がかかるから我慢している」という人にとっては、マイルを使って好き放題旅行ができるというのは魅力的ではないでしょうか。

年収が限られているサラリーマンにとっても、費用の節約は貯蓄をするうえで非常に重要になると思います。大きなコストがかかる毎年の旅行代が抑えられれば、十年後、二十年後の資産に大きな差が出てくると思います。

興味がわいた方は是非チャレンジしてみてほしいと思います。

最後まで読んでいただきまして、どうもありがとうございました。

以上

 

にほんブログ村 小遣いブログへ
にほんブログ村